日本陸軍鉄道連隊 E18
鉄道連隊 E18 蒸気機関車
- 形式 E形蒸気機関車
- 製造 1921年(大正10年)ドイツ コッペル社
- 軌間 600mm
- 遍歴 鉄道連隊、戦後 西武鉄道 安比奈 砂利採取線 その後、ユネスコ村で静態保存→ 練馬区株式会社エリケイ社屋前
E18機関車は 元日本陸軍 鉄道連隊 が、1921年ドイツ コッペル社 から輸入した25両のうちの1両。
この機関車を使用する軍用軽便鉄道は、600mmゲージのレールと枕木を組み合わせたハシゴ状の物を使用し戦地で輸送力の大きな鉄道を、輸送、施設、撤去を素早く行う為に導入された。
第二次世界大戦後は、西武鉄道に引き取られ、1950年台まで同型のE16、E103と共に入間川の砂利採取線で使用された。
2022年現在、東京都練馬区豊玉、株式会社エリケイ社屋前に展示されている。



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